中野坂上

投稿日: カテゴリー: 社長ブログ

 

今のオフィスに本社を移転してから、1ヶ月が経ちました。

 

まだ移転したばかりなのに、もう次の移転先はどうしようかと考えています。

 

私はたまに「生き急いでる」と言われることがあります。

 

たしかに、そうなのかもしれない。

 

今のオフィスは社員が20人ぐらい入る広さなので、早く20人の規模にして、

次は100人ぐらい社員が入るオフィスに移転したい。

 

今のオフィスが、20人でいっぱいになったら、屋上で記念写真を取りたいな。

 

そんなことを、新宿の景色をみながら、ふと、会社の屋上で考えたりしている。

 

でも、今のオフィスはすごく気に入っていて、その理由はいろいろな要素があるんだけれど、

 

中野坂上という街そのものががとても気に入ったことも大きな要因だった。

 

よく、お越しいただいたお客様からもオフィスだけでなく、

「中野坂上ってきれいなところですね」って言っていただける。

 

私も、この中野坂上の街がすごく好きになった。

 

中野坂上駅を出ると、目の前に大きな高層オフィスビルが立ち並ぶ。

 

静かで、歩道が広くて綺麗。ランニングや散歩している人も多い。

 

オフィス街だから、大人が多く、ランチはお洒落なOLやサラリーマンで賑わっている。

 

美味しいお店もたくさんある。

 

ディールが入居している、ビルの前には、川と公園もあって、とても心が落ち着く。

 

屋上から眺める新宿の景色も絶景。

 

また、1Fには保育園が入っていて、微かに子どもの声が聞こえてくる。

 

それがすごく可愛いくて、3Fのオフィスのベランダから見下ろすと、

子どもたちが先生とはしゃいでいる。

 

その姿を見るたびに、私は今日も頑張ろうって思える。

 

子どもには不思議と元気をいつも与えてもらっている。

 

私は、その街の景色とか、匂いとか、雰囲気とか、そういうのを大事にしていきたい。

 

だから働く場所にはとてもこだわった。

 

街の温かさを感じながら働くことも楽しみの一つでもあると思うから。

 

今、まだまだ余裕のあるこのオフィスを、

早く社員でいっぱいにして、

ちょっと狭いぐらいの和気あいあいとした雰囲気をつくっていきたいな。

 

そんな未来の楽しい想像を、することがよくある。

 

さあ、次はどこにしようか。

また表参道に戻るのか、それとも今の中野坂上にするのか、

IT企業らしく渋谷や六本木なのか。

OLが憧れる丸の内なのか。

それとも、そのどれでもない場所なのか。

社員に一度アンケート取ってみたいな。どこで働きたいか。

 

株式会社ディール
代表取締役社長  小野瀬冬海