下期

投稿日: カテゴリー: 社長ブログ

ディールの上半期が終了し、今月から下半期です。

特に先月から今月にかけては、過去最大に多忙で充実した日々を送っており、
息つく暇もなく、下期に突入しました。

 

中間決算は、売上・利益ともに目標を達成し黒字で着地しました。

 

取引先の皆さま、パートナーの皆さま、そしていつも応援してくださっている皆さま、
いつも本当にありがとうございます。

 

まだ半年しか経っていない小さな小さな会社である、当社を信用していただき、
まだまだ未熟者の私を信じてくださり、本当にありがとうございます。

 

全力でこのご縁を大切にしていきます。

 

下半期もより一層のサービス向上を目指し業務に邁進して参りますので
引き続き変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い致します。

 

そして、改めて、身近な人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

家族と、天国の祖父母に。

 

私が会社を退職して、「起業する」と言った時、父も母も姉も背中を押してくれました。
でも、本当はとても心配だったと思います。

 

私は、この歳になっても、親を心配させてしまっていることを、
この先一生、忘れてはならないし、
絶対に夢を叶えて、親に最大の恩返しをしたいと思っています。

 

そして、起業のきっかけをくれた、天国の祖父母にも。

 

夢を与えてくれてありがとう。

 

私は、大学生のとき、人生で始めて祖父母の他界という、身近な人の死を経験しました。

 

その経験をきっかけに、私は「生まれてきた意味」を深く考えるようになりました。

 

「自分は今まで、多くの先人たちが創り上げてくれた、豊かで、便利で、素晴らしい世の中に
ただ乗っかているだけじゃないか?

 

自分はこれまでの人生でこの世の中に一体何を残した?

 

こんなに世のため人のために人生を懸けて大きなことを成し遂げている偉人がいるのに。

 

自分は、人々のために何をした?どれだけの人を幸せにすることができた?

 

自分はまだ、なにもできてない。今の自分では、誰も幸せにできない。今もし死んだら後悔しか残らない。

 

だから、これからは、世のため人のために何か人生を懸けて大きなことを成し遂げたい。

 

誰かに与えてもらってばかりではなく、今度は自分が誰かに与える番だ。

 

じゃなきゃ、この世に生まれてきた意味がない。

 

たった一度きりの人生、世の中を変えるような大きなことを成し遂げたい。

 

そしたら人生に後悔はない。胸を張って死ねる。」

 

私は、「今度は自分が世界を変える男になりたい」と本気で思った。

 

それが、生んでくれた親に対しても、世の中に対しても、
そして、今までお世話になった全ての人への最大の恩返しになると思った。

 

私は、生まれてきたことに、必ず使命があると思っています。

 

私の使命は、人生が変わるほどの、幸せ、笑顔、感動を世界中の人に与える
エンターテインメントを創ることであると確信しています。

 

「インフルエンサーと顧客(美容健康EC通販・D2C)を成功に導く」

 

これが、私の夢であり、使命です。

 

21歳になって、始めて、心の底から情熱を燃やせる「夢」というものに出会いました。

 

おじいちゃん、おばあちゃん、今夢に向かって突き進んでいるよ!

 

しかも一人じゃない。信頼できる仲間と!

 

今はもうこの夢は私一人の夢ではありません。

 

会社の企業理念となり、社員みんなの夢です。

 

私は、本当に幸せ者です。

 

ディールはまだ、設立してたった半年の会社です。

 

なのに大学時代の後輩が2人も入ってくれます。

 

そのうちの1人は、大企業からの転職です。

 

きっとご両親や周りからの反対を押し切ってでも選んでくれたんだと思います。

 

きっと会社の上司や同僚からの反対を押し切ってで選んでくれたんだと思います。

 

数ある会社の中から、ディールを選んでくれて、本当にありがとう。

 

私を信じてくれて本当にありがとう。

 

ディールはまだ半年の会社だから、
本当は、親御さんから「あのディールに入社が決まったんだね!すごいじゃない!」
そう言って頂けるような、誰もが知っているような世界を代表する会社にまだなれてないことが申し訳ない気持ちです。

 

私にとっても、悔しい。私の力不足です。ごめんね。

 

今はただただ悔しい気持ちでいっぱいです。

 

事実、ディールはまだまだ小さな小さな会社です。

 

まだ自分は、何も成し遂げられていません。

 

でも、必ず結果を出して、近い将来、誰もが知っている、日本を代表する会社に、ディールをしてみせるから、
ディールに入社してくるこれからの社員が、「ディールに内定が決まったって親に言ったらすごく喜んでくれました!」
と言ってもらえるぐらい、誰もが知っているでっかい会社を創ってみせるから。

 

そして私自身、私の両親が
「あのディールの社長が自分の息子なんだよ!」って自慢できるぐらいの息子になってみせるよ。

 

私は、あの世界最大のエンターテインメント企業を創った
「ウォルト・ディズニー」のようにこの先どんなに苦しいことがあろうと、
どん底に落ちようとも、何度でも這い上がって、いつか世界中の人に夢や笑顔、幸せを与えられる会社を創りたい。

 

同じ人間にできたのだから、自分にできないはずがない。

 

ディズニーだって、20世紀にアメリカでディズニーランドをオープンした当初、
21世紀の今、ここまで成功するなんて想像もしていなかったと思う。

 

でも現に今世界中の人に夢を与えるエンターテインメント企業になってる。

 

間違いなく現時点では、世界最大の総合エンターテインメント企業です。

 

GAFAと呼ばれる、Google、Apple、Facebook、Amazonだって、
20世紀を代表する世界的企業の時価総額を次々と抜いて、21世紀を代表する会社に実際になっている。

 

私だって、ガラケーを使っていた高校時代、あと数年後には
誰もがスマホを使う時代が来るなんて想像もつかなかったし、
メールでやり取りしていたのが、LINEに変わるときが来るなんて想像もつかなかった。
ディールもいずれ社員数100人、1000人、1万人を超える会社にして、
時価総額1兆円を超える日本を代表する会社にしてみせます。
必ず、一生のうちに。

 

そして最後に、いつも私の社長ブログを読んでくださっている読者?の皆様、
ブログなかなか更新できず申し訳ございません。

 

このブログは、仕事関係の方以外にも見て頂けるようになり、
意外にも私の友達や、家族なども見てくれていて、「ブログみてるよ〜」や「次の更新楽しみにしてるよ〜」「応援してるよ!」など
温かいお言葉を頂けてとっても嬉しいです。

 

本当にありがとうございます!

 

個人的な反省点として、もう少し更新頻度を上げていきます。。

 

長くなってしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

よし!下期もがんばろう!

 

株式会社ディール
代表取締役社長 小野瀬冬海