社長のひとりごと

投稿日: カテゴリー: 社長ブログ

 

人生をかけるということ。

 

高校生1年生の時、私が所属していた部活動の先生に言われた言葉を、私は今でも覚えています。
バスケットボール部に入部して間もない頃、県大会出場が決まっていた3年生の不祥事により、急遽全ての部員が集められました。
その時、先生がこう言いました。

 

「お前たちの年頃なら、髪を長く伸ばしたり、腰パンをしてみたり、お洒落をしてみたいだろう。
彼女もつくって遊んでみたいだろう。でもな、それを全部我慢してでもバスケに専念する。それを、バスケに懸ける。という事なんじゃないのか?」と。

 

当時、15歳ぐらいでしょうか。
とても印象的でした。というより、衝撃でしたね。
私はその宣言通り、引退するまで高校生活の青春の全てをバスケットボールに捧げたわけですが、あの時の経験が今と繋がっていることは間違いないでしょう。

 

あれから月日が流れ、現在は経営者として社長業をやっているわけですが、経営する上で常に心に留めていることがあります。
それは、

 

志は大きく。
でも、実態はどこよりも泥臭く、小さなことをコツコツと、しっかりと地に足をつけて経営していく。

 

私はこれを強く意識しています。

 

うまくいっているときこそ、絶対に浮足立ってはならない。浮かれてはならない。初心を忘れてはならない。

 

いつもこのことを胸に刻んでいます。

 

とにかく泥臭く、自分に厳しく、謙虚に、感謝の気持ちを忘れずに経営していきたい。

 

そして、とんでもないところまで、高みへと行きたい。
夢を絶対に叶えたい。

 

まだ寝ていたいという気持ち。遊びたいという気持ち。休日や仕事終わりを謳歌したいという気持ち。

 

その全てを我慢してでも成し遂げたい夢が私にはある。
それこそが高校時代に先生が言っていた、「人生をかける」ということなのだと思います。

 

私は社会人になった時に、残りの人生全てを仕事にかけると決めました。
だからそれ以外のものは全てを捨てたと言っても過言ではありません。

 

欲望に負け、第一線を退いた経営者をこれまで嫌というほどたくさん見てきました。

 

優秀なサラリーマンが起業しても、失敗してしまった姿をたくさん見てきました。

 

失敗すると、周りはきっとこう言うだろう。

 

「ほら見ろ。やっぱり、人と違うことをするとだめなんだ。」
「出る杭は打たれるんだ。」

 

でもそれじゃ、私の同世代や私より若い世代、子どもたちが夢を見ることができないのではないでしょうか?

 

きっと、挑戦する人を無理だと笑うのは、いつだって挑戦したことがない人なのだと思います。

 

だからこそ、私は絶対に結果を出さなければならないと思っています。
これは私の生きる使命でもあります。

 

『インフルエンサーと顧客(D2C)を成功に導く』

 

これから先も絶対にこの確固たる信念だけは忘れてはならない。
なぜ、自分は起業したのか?その想いをこの先の未来も絶対に忘れてはならない。

 

小野瀬冬海という男は、

 

たくさんの人の反対を押し切って起業したんだろう?
残りの人生全てをかけて起業したんだろう?
プライベートも何もかもすべてを捨てて起業したんだろう?
周りから失敗するとバカにされたり、笑われたりしたって、それでも自分を信じて起業したんだろう?

 

だったらやることは一つしかないだろう。

 

自分の持っているエネルギーの全てを仕事につぎ込む。
そして必ずや結果を出してみせる。

 

私は、昔から夢だけはとにかく大きかった。
周りからどんなに笑われたり、バカにされたって、自分を信じて、全てを有言実行し、クリアしてきた、という自負があります。

 

当社は美容コスメEC通販・D2C向けにインフルエンサーマーケティング事業などを展開している会社なので、傍から見たらとても華やかな仕事をしておりますが、実態は、どこの会社よりも泥臭く、礼儀正しく、地に足付けた経営を意識しています。

 

そして、それを肝に命じた上で、決して停滞することなく、ベンチャースピリッツを持って失敗を恐れずに常に挑戦し続ける。

 

当社の事業は、今間違いなく、時代の流れが来ていると思っています。

 

『美容×EC×インフルエンサー』

 

夢は、インフルエンサーと顧客を成功に導き続けること。
目標は、時価総額1兆円を超える日本を代表する企業を一代で築き上げること。

 

今の当社の規模を考えると、あまりにも気が遠くなるような目標です。

 

笑いたければ、笑えばいい。

 

でも私は本気です。
自分なら必ず叶えることができると信じているから。

 

自分を信じ続ければ、必ず叶うということを私が、人生をかけて、証明してみせる。